IoT - 自動車向け - サイバーセキュリティ

Complete Automotive Cyber Security

solution

SOLUTION

自動車サイバーセキュリティの必須項目 - 車載ネットワーク(IVN)、侵入感知/防止システム(IVN/IPS)、無線アップデート(OTA) - 全般を統括して守るトータルサイバーセキュリティソリューション。

Trilliumの技術は完全にソフトウェアベースであり、リソースの限られたデバイス環境でも稼働可能にデザインされています。あらゆる種類のハードウェア、RTOS、暗号アルゴリズムにも対応可能なため、様々なチップセットへのスムーズな実装が可能です。

SECURE CAR

車載ネットワーク(IVN)全てを統括する認証、暗号化、キーマネジメントシステム。

SECURE IXS

スマートファイアーウォール技術で侵入を阻止し、人工知能/機械学習アルゴリズムを駆使した攻撃解析を実行し、解析を元に新しい攻撃に対応。

SECURE OTA

常に進化する攻撃に素早 く対応。システムに対 し、長期的かつ安定的な セキュリティを提供 。

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独自の三層/三本柱のソリューションにより、運輸、公共、社会の安全に不可欠な、統一されたセキュリティプラットフォームの構築が可能となります。
デイビッド M. ユーゼ - 代表取締役社長

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車載ネットワーク(IVN) & ECUセキュリティ

SecureCAR™は非対称暗号技術を使ってマスターキーを発行し全てのデバイスにマスターキーを分配します。そしてセッションキーマネジメントシステムを使用して車載ネットワークのECU間のデータを暗号化して通信を行います。デバイス固有のIDとIDホッピング技術の組み合わせによる認証技術により、HMACを使用せずデータの内容への変更なしで認証を実現します。

暗号化

CAN、 LIN等車載ネットワークデータの高速暗号化 (2/4/8 byte)

認証

従来必要であったHMAC不使用の認証技術によりメッセージ、システムへの変更なしに認証を実現

ダイナミックキーロックペアリング

一秒間に複数回鍵を変更する車載ネットワークのためにデザインされたキーマネジメントシステム

technical-demonstration

技術概要

詳しい技術に関してはこちらの資料を参照下さい。

Download Report

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OVER THE AIR UPDATES

新しく発生する脅威に対応し、車のセキュリティを強化するため、SecureIXSのフィードバックループから作成されるSecureCARのセキュリティライブラリのアップデートを車に無線でセキュアに提供します。これはクラウドから車両へ送られる様々なデバイスへのアップデートを各ECUへインストールするためのSecureBOOTも含まれます。

セキュアOTAアップデート

リアルタイムにセキュリティアップデートを車内の各デバイスにワイヤレスに提供し、常に進化するサイバー脅威から自動車を守ります

サイバーセキュリティライブラリ

Trilliumの自動車サイバーセキュリティソリューションはソフトウェアのみのアプローチにより、従来のハードウェアベースのセキュリティに無い利点を持っています 

V2I V2V V2X

SecureOTAは車とクラウド間の通信だけでなく、コネクテッドカーに必要な車車間の通信(V2V)にも対応します

reliable-instant

高い信頼性 & 即時性

特許出願中の技術SecureOTAにより:

リアルタイムアップデート
100%
オンデマンド駆動
100%
常時防御
100%
intelligent-firewall

車載インテリジェント•ファイアーウォール

SecureIXS™は弊社で開発した機械学習アルゴリズムによる侵入感知、防止、そして他のファイヤーウォール機能を組み合わせた技術です。動的なブラックリストとホワイトリストを使うことにより、学習アルゴリズムに感知された新しい攻撃などをルールベースにリアルタイムに追加する等、実行時における最適化を可能にします.

ファイアーウォール

許可されていないメッセージのネットワークへの侵入を阻止し、かつデバイス上での悪意のあるメッセージの実行を防止

対抗措置

異常が感知されハッキングの恐れのある場合、SecureIXSは攻撃のソースを検出し無力化

AIにより強化された機械学習能力

侵入感知、侵入防止そして他のファイアーウォール技術を組み合わせる事で動的な脅威防止層を構築

 

advantages
  • ハードウェア/ソフトウェア混合型の車載ネットワーク(IVN)サイバーセキュリティソリューションと比較して20分の1以下のコストで実現

    Cost Effective
  • 既存ハード及びネットワークプロトコルへの変更、暗号化/認証専用の追加ハード、アクセラレーションの必要なし。

    Fully Agnostic
work

製品•プロジェクト

当社の技術開発への取り組みは現在、自動車IoTサイバーセキュリティに必須の三本柱に注力しており、堅牢で多重層な進化し続けるセキュリティ技術を提供します.

Brain Box & SDK
Real World Invasive Test
Non-invasive test
our-team

Trilliumの理念

私たちTrilliumは One Great Team - 一つの偉大なるチーム - の信念の元でお互いのユニークなスキルと多様性を活かして弊社の全メンバーが最高のグローバル自動車IoTサイバーセキュリティプロバイダとなるため、情熱、創造性とエネルギーを持って活動しています。

Trillium株式会社
IoTデバイスや車載アプリケーション・サービス向けの超軽量の暗号化・認証技術に特化したソフトウェア開発を行っています。現在は車内ネットワーク向けのサイバーセキュリティソリューションを中心に開発を進めていますが、今後は自動車向けのトータルセキュリティソリューションの開発と共に、ロボティクス、ファクトリーオートメーション、メディカル領域などへの応用も視野に入れて活動しています。

Trilliumは2015年初めにIoTプラットフォーム”HeavenZ™”を自動車サプライヤーそしてコンシューマーメーカーに提供しました。そして現在、セキュアで安全なIoT環境を作り新しいIoTソリューションを実現させるためにIoT環境すべてのデバイスを包括的に守る事が可能な最新の軽量で高性能なIoTセキュリティソフトウェアとリソース制約と時間制限の厳しい環境(車載CAN/LIN, RFID, センサー, など)向けの鍵管理システムを開発しています。Trilliumのソリューションはどのような半導体メーカー(チップセット)、OS/RTOS 、通信方式でも使用可能です。

EXECUTIVE DIRECTORS

千本 倖生

千本 倖生

取締役会長 View Details
デイビッド マイケル ユーゼ

デイビッド マイケル ユーゼ

代表取締役社長 View Details
小山 伸彦

小山 伸彦

取締役 View Details
千本 倖生

千本 倖生

取締役会長

京都大学工学部電子工学科卒業、フロリダ大学Ph.D。
日本電信電話公社(現在の NTT)入社、その後、1984年に第二電電株式会社(現在の KDDI)を稲盛和夫氏らと共同創業し、専務取締役、取締役副社長を歴任。
1995年に慶應義塾大学、大学院教授に就任。
1999年にはイー・アクセス株式会社を創業。代表取締役社長、代表取締役会長などを歴任し、同社の拡大をリードしてきた。
2001年にカリフォルニア大学バークレー校客員教授に就任。
2014年3月に同社取締役名誉会長職を退任し、同年7月にTrillium 株式会社社外取締役に就任。2015年10月より取締役会長に就任。


デイビッド マイケル ユーゼ

デイビッド マイケル ユーゼ

代表取締役社長

日本及びアジアで25年以上のセールス&マーケティング、国内•外資系企業において代表取締役としての経験を持ち、米国においては上級幹部職として様々な任務を果たし、現在に至る。半導体メーカFreescale Semiconductor Japan & KOREAでのpresident経験もあり、自動車業界に幅広いネットワークを持つ。

小山 伸彦

小山 伸彦

取締役

スーパーGT 300クラスに参戦している国内有数の名門レーシングチームであり、Porscheや日本車向けカスタムパーツ生産も手がけるäprの会長である小山は実車の技術的ノウハウを提供。ソフトウェア、Webデザイン、IT、そして自動車業界に精通するアカシックグループ等、複数の会社の代表取締役としてのキャリアによる経営とセールスの豊富な経験を生かす。

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